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さとく ゆたかに たくましく

〒470-0451 愛知県豊田市藤岡飯野町太田代1137-30

学校紹介  company

校長挨拶 スクール・ポリシー 校訓・教育目標 加茂丘高校はコミュニティ・スクールになりました
教育課程 学校いじめ防止基本方針 校歌 沿革 校旗・制服 校内施設

校長挨拶


            生徒一人一人が主役になる学校

 愛知県立加茂丘高等学校のウェブページにお越しいただき、大変ありがとうございます。
 本校は、昭和47年、地元地域の熱い要望により三つの分校(県立猿投農林高等学校藤岡分校、同小原分校、県立足助高等学校旭分校)が統合され、普通科高校として誕生しました。その後、半世紀の時を経て、令和3年度には創立50年目を迎え、令和4年度に創立50周年記念事業を実施することができました。

 豊田市の北部、岐阜県土岐市と隣接した山間部に位置しており、初夏には藤の花が連なり、秋には紅葉と四季桜とが折り重なる、自然に囲まれた環境に位置しています。現在は各学年2クラスの小規模校であり、地元を中心に豊田市内から生徒が登校しています。校訓「さとく ゆたかに たくましく」のもと、地域や保護者の皆様とともに、情熱のある教員集団が寄り添い、きめ細かな指導を心がけながら、主体的に学校生活を送り、自己有用感を身に付け、社会に貢献しようとする生徒を育てる努力を重ねています。

 開校3年目から始まったアメリカ合衆国オレゴン州ベンド市内のベンド高校との国際交流活動は、その後、ラパイン高校、マウンテンビュー高校、サミット高校を加え、現在も途切れることなく続いています。これまでに渡米して姉妹校4校に通った生徒・教員は435名、来日して本校の授業等に参加した生徒・引率リーダーは278名に及びます。開校して間もない頃、これといった特徴がなかった本校において、生徒に夢や希望を与えるものとして始められたという当時の教職員の思いが、今でも脈々と受け継がれています。

 学習面では、平成26・27年度に文部科学省「課題解決に向けた主体的・協働的な学びの推進事業」の研究指定校として、「授業改善」「地域連携」「キャリア教育」を推進し、生徒の自己有用感の高揚と学び続ける意欲の向上を図ってきました。研究指定を終えた後も「主体的・対話的で深い学び」を創出する組織的授業づくりに取り組んでいます。その成果が認められ、平成29年10月には時事通信社主催「第32回教育奨励賞」を受賞しました。
 また、令和3年度から令和5年度まで、文部科学省COREハイスクール・ネットワーク構想事業において「地域社会に根差した高等学校の学校間連携・協働ネットワーク構築に関する研究」の研究指定校として、遠隔授業の実践や地域連携コンソーシアムを活用した探究的な学びについての研究を行ってきました。この成果を生かし、今後は他校との双方向のネットワークを構築するだけではなく、屋外・校外から配信する遠隔授業や海外の姉妹校から配信する遠隔授業を実践することも検討しているところです。

 本校は、「生徒一人一人が主役になる学校」です。
 小規模だからこそできる少人数教育など、充実した教育活動を行っています。本校では、若手教員が多くを占め、ベテラン教員・中堅教員とともに愛情深く生徒を支えています。授業では、生徒は学ぶ喜びを感じ、教員は教える喜びを感じ、生徒も教員も生き生きとした授業を行っています。生徒からは、「わからなかったことがわかるようになった」「できなかったことができるようになった」という声を聞きます。
 また、学校生活のさまざまな場面には、生徒一人一人が主役になるチャンスがあふれています。多くのチャンスを生かし、学校生活の中で主役として活躍することができます。そしてさまざまなチャレンジを重ね、自分の夢を叶えることができる学校となっています。

 令和5年度からは、「加茂丘高校生を育てる会(学校運営協議会)」を設置し、本県の県立学校では4校目となるコミュニティ・スクールとなりました。本校が継続してきた国際交流活動と地域における探究活動を中心に、「<越境する学び>を地域と学校で創り出そう」を共通テーマとして設定し、「国境を越える学び」「県境を越える学び」「校門を越える学び」「オンラインによる越境」「学校の越境」の実現に向けて検討しています。
 今後も本校の学校運営等に地域の方々にも関わっていただきながら、本校の魅力化・特色化を進めます。また、生徒一人一人の夢が実現できるように、教職員が一丸となって教育活動に取り組んでまいります。
 本校の教育活動に一層の御理解と御協力をいただけますと幸いです。

                                       愛知県立加茂丘高等学校
                                        校長 岡島 正純

                                      

スクール・ポリシー

愛知県立加茂丘高等学校「スクール・ポリシー」
 1 目指す生徒像(育成を目指す資質・能力に関する方針)

  ○ 凡事徹底に努め、自らを律し、困難に立ち向かうことができる人
  ○ 学ぶ楽しさと学ぶ喜びを深め、生涯にわたり学び続けることができる人
  ○ 地域との関わりの中で「在り方・生き方」を学び、地域社会に貢献することができる人

 2 本校における学び(教育課程の編成及び実施に関する方針)
  ○ 少人数でのきめ細やかな授業により、「わかるようになる」「できるようになる」授業の実現
  ○ 自分の意見をもち、他者との対話、協働で考えを深め、それを表現する深い学びの実現
  〇 海外姉妹校への留学や校外での探究的な学びを通じて、新たな自分を発見するとともに、より広い視野と国際社会を
   生き抜く力を身に付ける「越境の学び」の実現
  ○ 小さな成功体験を積み重ね、学習意欲を喚起し、達成感をもたせる指導の重視
  ○ 学校諸活動のあらゆる場面(授業、総合的な探究の時間、学校行事、ホームルーム活動、部活動等)で、今の自分に
   何ができて何ができないかを考えさせる指導の重視
  ○ 基本的生活習慣を確立し、規範意識を高め自他を大切にする道徳教育及び人権教育の重視

 3 入学を期待する生徒像(入学者の受入れに関する方針)
  ○ 良識と思いやりがあり、互いの個性を認め合うとともに自他の成長を願う人
  ○ 主役となり多くの場面で活躍できる小さな学校ならではの特性を生かし、多くのことを学び吸収し、大きく飛躍した
   いと考えている人
  ○ 部活動や生徒会活動、地域貢献活動、留学などの国際交流活動などに積極的に取り組み、新たな自分を発見したいと
   考えている人

  本校のスクール・ポリシーPDF版はこちら (PDFファイル)

校訓・教育目標

校訓碑

さとく ゆたかに たくましく

 教育基本法に則り、国家社会の有為な形成者にふさわしい国民を育成する。 このため、次の青年像の実現を目指す。

 (1) 広い教養と良識のある青年
 (2) 豊かな情操と思いやりのある青年
 (3) 困難に耐える意志と体力および実践力のある青年

学校経営方針

〔 生徒・教員間の合言葉 〕
  一人一人が主役になる学校

〔 目指す生徒像 〕
  凡事徹底に努めるとともに、自ら主体的に学校生活を送りながら自己有用感を身に付け、社会に貢献しようとする生徒

〔 重点目標 〕
 ア 学力向上を目指す授業改善の推進
   「学力」を「生涯にわたって学び続けようとする力」と捉えて授業改善を進め、本校生徒の実態に即した「主体的・
  対話的で深い学び」の実現を図る。教員はロジカル・シンキングを意識したしかけづくりに励み、生徒に小さな成功
  体験を積み重ねさせ、学習意欲を喚起し達成感をもたせる。また、学力向上会議を活用し、授業等で教科横断的な取
  組を積極的に取り入れるなど、カリキュラム・マネジメントを推進する。
   授業成立の基盤は授業規律の確保にあり、規律確保のためには日頃の基本的生活習慣が前提となる。自他を大切に
  する集団生活を通して、人権意識を高める。
 イ 自らの在り方生き方を考えさせるキャリア教育の推進
   日常の学校諸活動のあらゆる場面(教科の授業、総合的な探究(学習)の時間、学校行事、生徒会活動、ホームル
  ーム活動、部活動等)で、今の自分に何ができて何ができていないのかを考えさせる。自己を客観視させ、役割や責
  任を果たすことで他者から認られる体験を積み重ねさせ、帰属意識を高める。
 ウ 地域連携活動における「出会い」体験の推進
   校外ニーズを受信し、校内ニーズを発信し、両者相まって「出会い」を生み出す「加茂丘マッチングセンター」機
  能を充実させる。地域連携コーディネーター(地元有志)の協力を得て、校外でのまちづくり活動に参画したり地域
  の方々を生き方モデルとして校内に招いたりして、地域貢献意識を高める。
 エ 教員の多忙化解消の推進及びワークライフバランスのさらなる向上
   教員が生徒と向き合う時間を確保し、充実した教育活動を行うため、引き続き職員会議実施回数の縮減とアクティ
  ブ・ミーティング化による時間短縮を進める。また夏季休業中の学校閉庁日の導入など、教員がリフレッシュできる
  環境を整え、ワークライフバランスのさらなる向上を図る。

加茂丘高校は、コミュニティ・スクールになりました!


生徒の笑顔、地域の笑顔のために、

本校は令和5年度からコミュニティ・スクールになりました。



    詳細はこちら(PDFファイル)
校舎

教育課程 (令和5年度入学者)



学校いじめ防止基本方針


  学校いじめ防止基本方針はこちらから(PDFファイル)

校 歌

作詞 安藤靖彦
作曲 竹本正俊
1.雲わく峰よ アルプスよ       3.さ鮎よ走れ 立て風よ
  われら若人 そのまみさとく       われら若人 腕たくましく
  未来のしるべ たしかに映し       真理の柱 ただしく支え
  ともに歩まん いま 青春の       ともに進まん いま 青春の
  青春の血潮は たぎる          青春の歌声たかし

2.雪割草よ 草笛よ
  われら若人 その胸ふかく        ああ ここ加茂丘
  伝説の息吹 ゆたかに承けて       われらの学び舎
  ともに学ばん いま 青春の
  青春のいのちは美し
                      

沿 革

1972年04月01日
猿投農林高校藤岡分校・同小原分校、足助高校旭分校が統合し、
愛知県立加茂丘高等学校開設
1972年04月05日
第1回入学式挙行
1972年10月28日
開講記念式挙行
1975年03月14日
日米高校交流プログラム開始 オレゴン州ベンド高校へ渡米
1981年11月10日
創立10周年記念式典挙行
1986年11月24日
情報処理教育開始
1991年11月09日
創立20周年記念式典挙行
2000年04月01日
女子制服変更 男子制定
2001年10月20日
創立30周年記念式典挙行
2006年01月24日
体育館耐震改修工事
2009年03月09日
本館棟耐震改修工事
2009年03月09日
寄宿舎解体工事
2009年03月09日
自然科学棟竣工
2009年04月01日
自然科学コース開設(定員40名)
2011年11月04日
創立40周年記念式典挙行
2014年02月05日
教室棟耐震改修工事
2017年10月23日
第32回時事通信社「教育奨励賞」優良賞受賞
2018年05月22日
「共に生きる心豊かな人材育成事業」実践校の指定を受く。
2018年11月30日
武道場天井等改修工事
2019年05月23日
「共に生きる心豊かな人材育成事業」実践校の指定を受く。
2020年05月23日
「地域の未来を創る人材育成事業」実践校の指定を受く。
2021年02月15日
管理棟・教室棟トイレ改修工事
2022年04月27日
「地域社会に根差した高等学校の学校間連携、協働ネットワーク構築に関する研究」実施校の指定を受く。
2022年11月01日
創立50周年記念式典挙行(新型コロナウィルス感染症の影響により1年延期して挙行)

校旗・制服

校旗 制服
    

校内施設

本館 中庭 夢叶棟 夢叶棟 化学室 体育館 図書室